2016年04月11日

彼女への想い 結婚

いつも読んでいただいてありがとうございます♪
今、追想ということで過去を振り返っています。
みなさんも、自分自身やお相手との思い出を楽しんでください♪


彼女とは全く接点のない生活。
僕は付き合っていた人と別れて、別の女性と付き合っていました。付き合っていたというか、いきなり同棲みたいな感じでした。(今の嫁となります)

給料も安く、友達と遊んだり、車にお金をかけたり、パチンコ打ったりで貧乏だった記憶しかありません 笑 嫁は普通に働いて、少なくとも僕よりは金銭感覚が普通でしたので、何とか生活はできていました。

彼女と接点はないものの、時々「どうしてるかな〜」と思い出すことはありました。しかし、現実的に考えても「彼女は思い出の人」ということになります。嫁のことが好きでしたし、特に彼女に固執する理由もありません。友人の話で彼女の名前がでるくらいで、元気に暮らしてるんだろうと。ただそれだけです。


そういう僕はうっかりミスから嫁が妊娠!ということになります。
あわてて「できちゃった婚」の準備に大忙しとなります 笑
僕も「結婚」ということで仕事を真面目にこなすようになっていきます。

その頃です


友人から連絡がありました。
そうです、彼女と付き合っている友人です。

22歳。
大学4回生の友人と彼女。

友人からの連絡は「協力して欲しい、金を貸して欲しい」

理由は簡単です。
彼女が妊娠してしまった。

中絶しなければならない



唖然としました。
詳しく聞くと彼女は「妊娠した事実を認めたくなかった」「怖かった」だから生理が止まっても病院にさえ行かなかった。。。


昔、時々あった中絶カンパ。
できるだけ仲の良かった人を中心にお金を集めました。
同時に何とか手術のできる医者を地元以外で探しました。


そして手術の日。
地元から2時間ほど車で走った小さめの町の駅に彼女と友人が立っていました。
これが再会です。

彼女と友人を僕の車に乗せて病院へ。
僕はお金を友人に渡して、そのまま帰宅しました。彼女は数日入院が必要ということでした。僕は彼女とは何も話さず、最後に「気にするな」とだけ二人に伝えただけでした。後日友人から「ありがとう」と報告の連絡がきました。集めたお金を彼らが返したのかどうかも覚えていません。


それから1ヵ月後。
僕は妊娠6ヶ月の嫁と身内だけで結婚式を挙げました。
安定期でしたので、両親から「新婚旅行でも行って来たら?」と20万円ほどもらい北海道へ。この頃には既に彼女の存在も忘れていました。


続く










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posted by 40oyaji at 19:19| Comment(55) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする