2017年02月09日

2/9 メール

高校時代の事をこうやってブログにしたら、この「ふみお」という存在のイメージが壊れますね 笑
誤解のないように1つだけ伝えたいのは「ヤンキー」ではないです。ロッカーです♪


そんな高校時代でも僕は今と変わらず「女々しい」タイプでした。
もちろん、そんな事は表には出さないわけです。青春時代ですからね♪やっぱり男っていうのは、そんなウジウジしたりしない、さっぱりした性格が理想だったのです。

年を重ねて色んな知識も増え、言葉使いも覚え、大人になったわけですが基本的な性格というのは大きく変化はしていないなと感じています。成長してない?性格は成長しないのかもしれません 笑



彼女からメールがきました。


○日に退院予定です。


短すぎ!



僕の予定では

心配かけてごめん
○日に退院予定になった
色々思い出していたら、別れてしまう必要はなかったって気付いた

こんな感じできたらな〜と思っていました・・・。残念・・・。



さてさて、どうするか。どう繋げられるのか。難しい問題だ。














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posted by 40oyaji at 17:07| Comment(59) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

2/8 そして高校時代 2

思った以上にモッズなどを知ってる方がいらっしゃるのに驚きました 笑


荒れた私生活に転落、パンクロックだけが自分の進むべき道、そんな風に考えていた時期でした。同級生とバンドを結成するが、それも方向性が違いすぎてすぐに分解。だって、僕はパンク、もう一人はアルフィー、もう一人は泉谷しげる、うまくいくはずがない 笑 また別のメンバーを・・・と結成と解散を繰り返して何とか方向性が似た4人のメンバーが集合。


このバンドのスタートは「スターリン」遠藤ミチロウのバンドですが、何とも激しい歌詞。演奏は簡単なのだがメロディアスな雰囲気ゼロですが、勢いがあった。なぜスターリンかというと、ボーカルの妹が持っている漫画で「愛してナイト」という多田かおるさんの作品の中に「STOP GIRL」という曲が出てくるのです。それに興味を持ったボーカルがスターリンを聞き始め、スターリン一色だったから。やっぱりバンドはボーカルの存在感大きいですからね♪

ただ、観に来てくれる同級生や知人たちは「のれない・・・」のです 笑
そりゃもう歌詞もよく分からない、聞いた事もない曲ですからね・・・

しばらくしてドラムが仕入れてきたのが「THE STAR CLUB」という当事まだインディーズ?のバンド。ストレートなロックだけどダミ声。ノリも良くてそれをみんなでコピー。ボーカルはこの時点で脱退し、ラフィン好きの奴がボーカルになり、ハードコアパンクからパンクロックへと変わっていく。そうこうしながらコピーする曲は徐々にMODSやARBなどへ移行していくようになったのです。僕的には元に戻った感じだったのですが、ドラムは脱退しARB好きの奴にチェンジ。

こういう動きの中には尾崎豊の存在がやはり影響したのだろうと感じています。
彼の存在は僕たちの心を揺らした。今を否定するためにパンクを選んだのだが、伝わらなければ意味が無いっていう感覚だと思います。

問題は練習場所。当初、やっぱりドラムのやつの家でやっていたのですが、あまりの騒音にご家族に切れられました。。。楽器店のスタジオは高校生が頻繁に使うにはお金が・・・。そういう時に同級生の親が持っている山奥の倉庫が使えるという話になり、そこが僕たちの拠点になりました。(これは、もし同級生がみたら間違いなく身バレですね)無料って訳にもいかないので(電気代もかかりますからね)一人2,500円集めて月に1万円ですが払っていました。(お父さんは最後卒業の時に僕たちに全額くれたのです 泣)

気持ちは完全にプロへ向かっていきます。俺たちは卒業したら東京で勝負するんだ!そんな事を考えていた17歳の頃。

現実は厳しかった。そんな熱い思いも徐々に「卒業→進学」「卒業→就職」へ移っていってしまうのです。徐々に「俺たち卒業までのバンドだ」なんて雰囲気満載。彼女ができたやつとかは、練習にこずに女ばっかり 笑 悔しいけどそれも仕方ない。

バンドを始めた頃にすぐ彼女ができた。
はまった。猿のようにSEX三昧の日々を送った。家にいったらSEX。家にきてもSEX 笑
青春だったと今は思う。○子さんは元気にしてるのだろうか・・・


その後に今の彼女のことを好きになる。
バンドの練習も見に来てくれたこともあるし、ライブにももちろん来てくれた。クラスも同じだった。笑顔が眩しい女の子だった。


THE MODS HeyGirl
https://www.youtube.com/watch?v=ckO7dkR188w


ちなみに、その後もバンド活動は21歳まで続いた。あるコンテストでそのエリアのベストベーシストをバンドメンバーが受賞した。(残念ながら僕はNo受賞)その頃にはコピーからオリジナル曲へ移行していたのだが、へっぽこな曲しか作れていない 笑

どうも作詞も作曲も「誰かの真似」になってしまう・・・
オリジナルな才能が無いのだろう・・・

ギター遍歴は中古YAMAHAレスポール1万円、新品Squierテレキャスター5万円、中古YAMAHAストラトキャスター5千円、新品FenderJapanテレキャスター8万円、中古Grecoレスポール1万円となる。アコギは小学校6年生当時に購入した、今はなき東海楽器のCat'sEYEというブランドのギター3万円くらい。

最初に買ったエフェクターはBOSSのHeavyMetal?っていう名前のものだったような記憶があります。ディストーション、オーバードライブ、コンプレッションサスティナー、ピッチシフター&ディレイ、フランジャーなど、使用アンプは多分YAMAHAの60Wくらいの?割と大きいものをどこからか手に入れていた。(アンプに関しては記憶がないのだが、練習場にはそのギターアンプがあった)

バンドブームだったので回りは本当にバンドをやってる奴が多かった。一番人気はBOOWY。洋楽も多かったしハードロック、メタル系のバンドも多かった。多分、卒業してからブルーハーツが登場したような記憶です。このバンドも鮮烈だった。ストレートすぎる内面を唄う歌詞は尾崎同様に影響を受けたと思います。

実際に書き起こしてみると、あまりお金をかけていないのがよく分かる 笑
ただ、あの時の音楽にかける気持ちは本物だった!
バンド以外の私生活は書こうと思ったけどやめた 笑














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posted by 40oyaji at 18:42| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/8 そして高校時代 1

中学時代、横浜銀蝿なんかもはやってましたね〜、金八先生もそうですね。男性陣には分かりやすいですが、いわゆるヤンキー世代ですね。パンチパーマに剃り込み、本当に中学生なのか?と思うやつらもいた時代です♪校内暴力世代でもあり学校にパトカーが来たことも数回。先生が殴られることもあったし、今では考えられないほど先生から殴られる時代でもあった 笑


そして高校へ。
高校時代はまだフォークソングを引きずっていたところ、近所の友達がスプリングスティーンを聞き始め、僕も入学のお祝いのお金を集め、自分の部屋にテクニクスのコンポを購入!30万くらいしたと思いますよ〜。それで聞く長渕は最高でした 笑

そんな僕を決定的に動かしたのは高校の6月の文化祭。
バンドに興味はあったけど、アコギではそれも無理だしアナーキーもメジャーなわけではないので自分の周りではあまり聞いてる人はいなかった。その文化祭で先輩たちのライブを見たのです。その中の一曲

THE MODS 「Let's Go Garage」
https://www.youtube.com/watch?v=26_UrZbtSFo

「ママはもうお休み〜窓から抜け出しガレージロック♪」

強烈にかっこいい!なんてかっこいいんだ!
(先輩のヘタな歌や演奏でもかっこよかった)
友人に聞くと「モッズ」だよと。レコードショップでLPを購入したのは当然。

さらに、僕はすぐに友人のつてでギターを手に入れました。本当はフェンダーのテレキャスターが欲しかったけど、そんなの買えなくて、1万円で譲ってもらったYAMAHAのレスポール。(現存してます)

弾き方が分からないけど、本屋さんでバンドスコア買ってTAB譜を見ながら練習。あ〜「F」とかってしっかり「F」みたいにしないんだ〜(これは弾き手にもよるしジャンルにもよるし一概には言えないですけど)、あ〜こんなに早く指なんか動かないんだけど・・・。アコギでじゃかじゃか、スリーフィンガーやアルペジオをやってると中々できなかった 笑

この6月でフォークからロックへ劇的に変化を遂げた僕はどんどん深みにはまっていく。

この時代はアイドル・歌謡曲時代からバンドブームへの移行期だったのだろうか。
THE MODSというバンド聞いたところからARB(今は俳優の石橋凌がボーカルのバンド)やアナーキー、ピストルズやクラッシュとパンク方向へどんどん入っていきます。

海外のダムドやエクスプロイテッド、日本ではスターリン、ラフィンノーズ、ウィラードなどのインディーズ系のものを追いかけるようになります。だけどギター仲間と練習するのはなぜかMSGのアームドアンドレディーやディープパープルのハイウェイスターとか海外のハードロックが多かった 笑(これは結局みんな難しい曲を上手に弾ける様になりたいと思っていたからだろうと思います)

この6月を境に僕の音楽環境は劇的に変化し、あっという間にパンクロッカーの出来上がりです。当然かもしれないが僕の私生活も激変していったのです・・・


続く・・・


しばらくは、ちょっとした読み物としてお楽しみください♪














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posted by 40oyaji at 00:15| Comment(48) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

2/7 歌やギターや

それにしてもトラブルというものは恐ろしい。
今回も前回と同じ会社で、しかもマニュアル通りに使わないから起きたトラブル。結局、客先のミスなので一安心ですけど、、、その昔、東海村で起こった原子力の臨界事故などもマニュアルを無視した作業による事故だったのだが、原子力のような恐ろしいものでなくともマニュアル無視により死亡事故が発生する事もありえるので十分に注意していただきたい。(と報告書に書きました 笑)


何だかギターの話が出てきて嬉しくなってしまい 笑


僕のギターの話でも書いてみます。
ギターを始めたのは小学校6年生。ちまたでは甲斐バンドとか人気があったのかな?松山千春、さだまさしなども。少し上の世代は完全にフォーク世代だったのですが、僕の世代は丁度その狭間ではないかと思います。実際に吉田拓郎などはあまり知らない。

きっかけは友達がギターを弾いていてかっこよかったから。
その友人は少し年の離れたお兄さんがいて、その人から教わっていました。最初に弾いた曲は「22歳の別れ」笑 なぜかと言うと、そのお兄さんの定番曲で友達が覚えていたのでそれを練習しました。小学校の卒業の時にクラスみんなで22歳の別れを歌うという意味の分からない状態になったのが懐かしいです 笑

そして多感な中学生に突入!
まだこの頃になると長渕とか出てきて、名アルバム「風は南から」が発売となります。僕の中の長渕というのはここが原点なので、今の長渕とは全く違うのです 笑

そのアルバムの中の「風は南から」という曲が美しい曲なのですが、「この僕の想いよ君の街まで吹いて行け
そして君の胸に突き刺され」っていう部分を当事好きだった女の子に重ね合わせて聞いたものです♪また「逆流」という曲は当事中学生の僕の心を大きく揺さぶりました。

そうこうするうちに決定的な出会いがあります。
そのバンドは「アナーキー」です 笑

アナーキーは日本初?のパンクバンド。
直接的で過激な歌詞、ストレートなサウンドとコピーするのに簡単なギター。これが僕のエレキギターに興味を持つ元になりました。

ただ、この頃はギターは買わずにアコースティックでコピーしたり、やっぱり松山千春だ!とか思ったりしていたのです。


続く


※全く恋愛と関係のない話ですみません。














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posted by 40oyaji at 17:00| Comment(25) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

2/5 くっ・・・

実はまた出張に来ております・・・
参ったなあ・・・
と、言いながら既にホテルに戻ってブログを書いていますが、深夜2時に交代で出勤します。そうです。先日のトラブル先です・・・。


とはいえ、僕たちの会社の問題ではなく客先のミスが原因なので責任はない!と思っているのですが、思ったよりも大変です。

こんな状況だと彼女のことを考える暇もないので、いい!と言えばそうなんですけど、また日曜に仕事をして明日帰れるのか不安です 笑


いろいろ議論されてるみたいですけど、まあ不倫は不倫!だけど真剣な人は真剣!遊びの人は遊び!人それぞれあるな!ってことですね♪


では少しでも眠りま〜す。














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posted by 40oyaji at 19:47| Comment(58) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする