2016年04月10日

彼女への想い 社会人

彼女の高校時代の思い出はたくさんあります。
僕は社会人になり、彼女は大学へ。
接点のない状態になります。

そういう僕も、別の恋人ができて付き合うことになります。
同じ同級生です。彼女の友人でもあるのです。
でも悲しいかな、遠く離れた彼女よりも近くにいてくれる人の方がよかった。それは正直な気持ちでした。


そんなある日、地元の町を自転車で走っていた時に衝撃の出来事が起こります。


突然
「○○くん!」
そう呼び止めたのは彼女でした。眩しい笑顔は変わらなかったけど、少し化粧をしていました。それよりも彼女と車に乗っていたのは僕の友人だったのです・・・


正直、呆気にとられて何が何か分かりませんでした。
後で聞いた話だと、僕の友人も彼女が好きで卒業後に進学先が同じエリアだったこともあり「猛アタック」し、見事に彼女をゲットした!ということだった。

僕は別に彼女がいるわけで、自分のことは棚に上げて複雑な心境になったことを覚えています。
結果


「お互い様」


ということになるのです。

お互い様ではあるけれども、結局距離が離れているので長期の休みで彼女が帰省しない限り会うこともありません。仮に帰省したとしても、僕から連絡することはありませんし、彼女から連絡があるわけもありません。こうして僕たちは確実に別々の道を歩んでいくことになりました。


続く










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posted by 40oyaji at 19:39| Comment(68) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

彼女への想い 高校時代

みなさんのコメントを読んでいると、何だか


僕、負けてるんじゃない?


彼女のことが好きだというこの強い想い。
いやいや皆さんには負けませんよ〜〜〜


この想いは一体いつからこんなになったのだろうか。
考えてみた。


高校生の頃。
彼女ととても仲良く遊ぶ時期がありました。
僕の目に映る彼女はとても眩しく、キラキラ輝いて見えたのは言うまでもありません。しかし、仲良く遊んでいた故に「告白したら今の関係が壊れるかも」という考えから言えない。恋は盲目、彼女の心までは読み取れなかったのです。

そして卒業へ。
僕は彼女へ思い切って告白しました。しかし結果は無残にも振られることになるのです。


この高校生時代の思い出というのが僕の彼女への想いを強くさせている原点。仲良く遊んでいた時期には彼女は何回か家に泊まりにきています。そこでも何もできない。同じ布団で寝てるんですよ?だけど何もできない。

好きだとも言えず、無理やりキスすることもできない。それもこれも

「この関係が壊れてしまう」

ということを恐れていたのです。
大好きな彼女に想いを伝えることさえできないピュアな僕の高校時代。バンドをやってタバコを吸って、不良を気取る僕の心は本当はこんなにも純粋だったのです。


そんなに大好きな彼女。僕の周りの友人は「あれ?お前ら付き合ってんの?」というほど仲良かった。いつも二人で一緒にいた「あの時」を今も思い出して後悔しています。



続く










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posted by 40oyaji at 18:19| Comment(42) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする